スタッフ紹介

東陽精工のスタッフは、毎日どんな仕事をしているの?スタッフの1日の仕事の様子を追いかけました。
キャリアによって、仕事の内容や進め方は様々。スタッフの仕事の様子をご覧ください。

  • 2009年入社 製造部
    津田 和成 39歳
KAZUNARI TSUDA 自主性を重んじられ、自分で考えて仕事の改善・改良を任せられます。時には厳しく指導されることもありますが、きれいな製品をつくれた時の喜びが仕事のやりがいを感じる

アルミダイカスト部品の金型交換から立上げオペレート。
そして生産品の工程内検査を主に担当する津田和成は入社6年目の機械オペレーター。精密な製造を得意とするため時には厳しく指導されることもあるが、自分の腕に技術が身につくことやものづくりに関する考え方や改良していく楽しみを学べる仕事。新しい製品や難しい仕事を一人できれいに生産することが当面の目標だという彼の一日を追いました。

ある1日の仕事の流れWORK OF ONE DAY

7:30 出社

  • 8:00 仕事開始 業務オペレートの注意点や生産目標数・過去トラなどの品質打合せをします
  • 9:00 ダイカストマシンの条件 担当するダイカストマシンの鋳造条件や機械操業点検をします
  • 9:00 製品立上げ作業 作業標準書・立上げ作業指示に従って製品立上げのオペレートします
  • 10:00 製品確認 『きれいな製品をつくる』前回までの製品よりきれいな製品づくりを目指します
  • 11:00 金型メンテ 技術が出る繊細な作業のため一番注意する工程です
  • 13:00 金型交換作業 スピードを求められますが、安全に確実に行うことが重要で気をつけています
  • 14:00 立上げ作業 金型交換後、鋳造条件や離型剤スプレーを確認して良品を立ち上げます
  • 15:00 工程内検査 作業標準書に基づいてノギスやゲージを駆使して検査実施して記録します
  • 17:00 製造会議 オペレーターが集まり不具合の確認や良い仕事のやり方などを話し合います

17:30 退社

インタビューINTERVIEW

― 現在担当されているお仕事について教えてください。
ダイカストマシンと金型を使ってダイカスト製品を製造します。主な仕事業務は金型交換とその立上げ作業、生産される製品の検査が主な仕事です。
― 仕事においてのこだわりは?
社員スローガンにある『俺がやる・協力する・楽しくやる』を常に考えます。
特に『何事も楽しむこと』を意識して仕事しています。
― どんなときにやりがいを感じますか。
ダイカストはいろいろな製造方法の中でも難しい工法だと思います。
その分、きれいな製品作りを意識して苦労した分、予定通りに行けた時や上手く出来た時に同僚に褒められた時のうれしさはひとしおです。
― 東陽精工の自慢出来るところは?
社長や上司そして仲間の距離感が近いところです。
仕事なので厳しく言い合うこともありますが、基本和気あいあいとした雰囲気が好きです。
― 将来の目標は。
難しい仕事の依頼が来てもお客様に安心してもらえるように、きれいな製品をつくれる技術力を付けていきたいです。

会社概要&アクセス

商号
東陽精工株式会社(トウヨウセイコウカブシキカイシャ)
創業
1963年(昭和38年)11月
所在地
〒537-0001 大阪府大阪市東成区深江北3丁目12番29号
資本金
1000万円
代表者
笠野 晃一(カサノ コウイチ)
従業員数
40名
取引銀行
三井住友銀行 深江橋支店